2015年07月09日

HTL22(au HTC One J)の修理(?)

愛用しているHTL22、最近なんだか様子がヘン。
いつの間にか本体基盤から液晶が浮いていました。

HTL22_0001.JPG

分り易いように爪楊枝を挿してみましたw

HTL22_0002.JPG

この状態で騙し騙し使っていたのですが、
本体基盤の歪みは酷くなる一方で、
遂に背面のカバーが歪みにより正常に装着できなくなり、
タッチしてもFeliCaが認識されなくなりました。
モバイルSuicaが使えないのは物凄く痛手なのと、
機種買い換える金もなければ、別機種にデータ移行も面倒なので、
無理矢理修理(?)してみる事にしました。

背面カバーをFeliCa端子部と本体とのラッチ部分を残して真っ二つ。
アルミ一枚成型なので、数年振りに金属ノコを引っ張り出しました。

HTL22_0004.JPG

ダイヤモンドコーティングのヤスリで面取り。
切断の衝撃で上部のFeliCa端子結合部分が外れてしまったので、
瞬間接着剤を大目に盛って、硬化後にヤスリ掛け。

HTL22_0007.JPG

背面カバーのFeliCa端子部と本体がしっかり接触するように、
本体側の端子に半田を盛っておきます。

HTL22_0008.JPG

背面カバーを装着した所。simやmicroSDのスロット丸出しで、
もはや背面カバーとは呼べません。

HTL22_0009.JPG

流石にそのままで常用するのは怖すぎるので、
背面をしっかり覆うケースを装着して完成。
まぁ普段から使ってるヤツなんですが。

HTL22_0010.JPG

作業終了後、近所のコンビニでお願いしてSuica残高をチェック。
無事に認識してくれました。
new3DSが欲しくなる一瞬でした。

作業に使った工具類、自分でも良くまぁこんな物持ってるなぁと思いました。
posted by yakou at 11:50| Comment(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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